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インナーチャイルドヒーリング

インナーチャイルドとは

インナーチャイルドとは、あなたの心の中に住み続けている、
心に傷を負った子どものことです。
あなたの分身です。

インナーチャイルドは、子ども時代の自己にとどまらず、
自己の記憶、潜在意識に大きな影響を与えます。
自己のチャイルドを置き去りにしたまま、
真の自己信頼は得られず、
神聖なる知能にもつながることはできないのです。

自分の中にある「インナーチャイルド」は、本来の自分・本質を持っています。
本当の自分を出せずに、"社会に合わせた外向きの自分"で生きる事は、
知らず知らずのうちにインナーチャイルドを傷つけているかもしれません。

心の中をそっとのぞいてみましょう。
あなたの内なる子供は何に怒っているのでしょうか。
何に傷ついたのでしょうか。
何をして欲しかったのでしょうか。

子どもはとても純粋で、傷つきやすい心を持っています。
大人が何気なく発した言葉や、ささいな出来事でも傷ついてしまいます。
でもどんなに傷ついても、苦しくても、
その子はそこで生きていく事しか選択肢はありません。
また、その傷の癒し方もわかりません。
だから、受けた傷を無かったことにして、感情をそこに捨ててしまいます。
本当の気持ちは抑えたままで・・・。
そうすれば、親からの愛情をまた受けつづけることができます。
ご飯を食べさせてもらえます。
そして、別の自分を作って生きていくことを覚えます。
その頃のことは忘れて・・・・。

でも過去に受けた心の傷や抑圧は忘れようと思ってもなかなか消えてくれません。
昔傷ついた時のエネルギー(感情)は、あなたの中の深い所に残っています。
忘れたつもりでいても、寂しいこと、つらいことに出会ったりすると、関連して思い出し、
当時の感情とダブらせて苦しみを深いものにしてしまいます。
それはヒーリングされないかぎり、その傷を受けたときの年齢のままそこに留まりつづけます。
そして自分が自分に嘘をついた事に怒っています。
無意識のうちにそのマイナスのエネルギー(感情)が、
またマイナスのもの(不幸)を引き寄せるもとになっている場合もあります。
そしてそれが蓄積されてあなたの心に負担をかけます。

たとえば
 ・自分に自信が持てない
 ・人の顔色を見て言動を決めてしまう
 ・自分の意見をいう事に抵抗がある
 ・よそ向きの自分と普段の自分に差がある
 ・感情がコントロールできず衝動的な行動をしてしまう
 ・人の世話をしすぎてしまう
 ・何かに依存してしまう
 ・すぐに怒ってしまう 
 ・ちょっとした人の言葉が気になり、くよくよしたり憎んだりしてしまう。
 ・人を許せない。
 ・自分ではこうしたいなと思っているのに、違う事をやってしまう。
 ・思っていることをはっきり表現できない。断ることが苦手。
 ・私は我慢しなければいけない
 ・「私なんかどうせ・・・」とすぐ思ってしまう
 ・自分はだめな人間だと思っている
 ・子育てがうまくいかない
 ・人を愛せない 。愛されるに値しない。
 ・人を信じることができない
 ・無気力だ、人生を楽しむことができない
 ・不安や孤独感が強い
 ・自分で何もきめられない      
              etc・・・

認めてもらいたかった子どもの話を聞いてあげて、仲良くしましょう。
我慢をしていたその子は本当はなんて言いたかったのでしょうか?
その子を、慰め、はげまし、抱きしめてあげましょう。
そして、のびのびしていて、好奇心を持った子どものあなたと一緒にあそびましょう。
あなたの中のちっちゃな子は、
生まれ持った個性、天性を持ち、
好奇心を持ってのびのびした、
「本当の自分」です。
自分の事を受け入れてあげましょう。
自分の事を愛してあげましょう。
インナーチャイルドを癒すことで、あなた自身も深く癒され、
自分への愛を深める事が出来るでしょう。

観念(思いこみ)

私達は心が柔軟で、影響を受けやすい子ども時代に、
家庭や周囲からさまざまな観念を植え付けられます。

「それはしてはいけない」 「こうでなければならない」
「これは○○すべきだ、すべきではない」
「これは駄目」 「それは絶対○○だ」

これらが良いものならいいのですが、
「おまえは何をやっても中途半端だ」
 「おまえにはできっこない」
「おまえは可愛くない」 「おまえは悪い子だ」
 「ぐず!」「これをやると○○するぞ」(おどし)
 「誰にも言うな」(家庭のルール)
といったものもあります。

「よその人に笑われるぞ」 「世間が何ていうと思う?」
と、言われて自己の考えより他人の目を気にするようになったり、
「こんなにしてやってるのに」 「おまえのためだ」
と言われ、罪の意識を植え付けられたり、恩をきせられて、
子供は親が良かれと思っているので、
はっきりイヤだとも言えず、
本当の気持ちを殺して言いなりになったりします。
親の言うとおりにしていないと、批判されたり、
見捨てられる恐怖や不安は、
大人になってもつきまといます。
そして周囲のコントロールと、本当の自分の気持ちとの葛藤で、
大人になっても生きづらさを感じてしまいます。

「おまえなんか産まなきゃよかった」
 「おまえが男(女)だったらよかったのに」
「おまえがいるから離婚できない」
などと、存在自体を否定されるものもあります。

親がいつも心配したり、怒ったり、憂鬱であったりしていると、
子供は、自分のせいかもしれない と思うことがあります。
親が離婚すると、子供は 自分が何か悪いことをしたからかもしれない と思うことがあります。
親がアルコール・薬物依存症だったり、財産を失ったり、病気になったり、
精神不安定であると、子供は自分が何か親を苦しませることをしたのかもしれない
と思うことがあります。

自分につけたそのレッテル、ルール、思い込みは今も必要でしょうか?
子供の頃からの「悪い思い込み」を無意識に演じて、
あなたの人生にネガティブな影響を与え続けてはいませんか?
その思い込みはもうとっくに必要なくなっているのかもしれません。

あなたの子どもと、大人になったあなた自身に、
「もう~しなくてもいいんだよ」
「あなたは~してもいいんだよ」
「あなたは素晴らしいんだよ」

と、許可を与えてあげましょう。

役割

私達は家庭の中や社会の中で、さまざまな役割を自分に与えてしまうことがあります。
例えば、

 我慢する立場 
 面倒見る立場
 出来てあたりまえの立場 
 犠牲者の立場
 反逆者の立場
 観察者の立場

また、苦しんでいる親・無力な親を助けるために、
救済者の役割を無意識のうちに身につけていくことがあります。

喜ばす立場
助ける立場
相談役
守る人

これらは、本来の、純粋なあなたとは違ったものかもしれないのです。
チャイルドが「本当の私の気持ちはこうよ!」って言いたがっているかもしれません。

子どものときにあなたが生き延びるために作ってきた役割は
今のあなたに必要でしょうか?
あなたの本当の気持ちを感じて、
あなたに合った役割を与えてあげましょう。

もうあなたは、あなたが望めば、
あなたのやりたいことをしていいのです。

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 時間・料金

2時間~4時間 20,000円

 最初にアロマオイルによる「オーラの浄化・プロテクト」「エネルギーの調整」を行ないます。
  ベッドに横になっていただき、裸足になっていただきます。
  オイルを使用したくない方はお申し出ください。


必要であれば、複数の前世・インナーチャイルド等を経験される場合があります。
 お時間に余裕を持ってお越しくださいませ。



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